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予約完了から来店まで、オンライン予約システムが自動で行うこと

TapCompleteなら、予約が確定してから来店するまでの連絡と手続きが、オンライン予約システムで自動で進みます。お客様への控えの送付、前日のリマインド、予約した人数やコースの変更とキャンセルの受付まで、店舗が手を動かす場面はほとんどありません。

予約を受ける仕組みは分かった。しかし、その先が想像できない。お客様に連絡は届くのか。予約を忘れて来店されなかったらどうなるのか。人数を変えたいと言われたら、結局こちらが対応することになるのではないか。

ここでは、予約が確定してからお客様が来店するまでに何が起きるかを、時系列で示します。あわせて、店舗が実際に手を動かす場面を記載します。

予約システムで予約が確定すると、お客様の手元に3つの控えが残る

予約が確定した直後に、お客様は3つの方法で予約の内容を手元に残せます。

図表1:お客様の手元に残る予約の控え

予約完了画面、予約完了メール、カレンダーの予定の3つ。1つが失われても予約の内容が分かる状態にしている

3つを用意しているのは、1つが失われても予約の内容が分かる状態にするためです。メールが迷惑メールに振り分けられても、スクリーンショットとカレンダーが残ります。

予約完了画面には、予約番号と予約の内容が表示される

予約が確定すると、予約番号が発行されます。

予約番号は、来店のときや問い合わせのときに、お客様と店舗が同じ予約を指すための番号です。予約完了画面には予約番号、日時、人数が表示され、画面をスクリーンショットで保存するよう勧める案内が出ます。

図表2:予約完了画面に表示される内容
表示される内容説明
予約番号来店のときや問い合わせのときに、お客様と店舗が同じ予約を指すための番号
日時と人数予約した内容。画面をスクリーンショットで保存するよう勧める案内が出る
カレンダーへの登録リンクGoogle・Outlook・Yahoo・iCalの4種類から選べる

後から予約の内容を確かめたいときは、お客様は予約照会の画面から、電話番号と予約番号でログインします。予約番号が画面とメールの両方に残るため、照会のときに困ることはありません。

予約完了メールは、店舗名で届く

差出人の表示名は店舗名になります。

メールアドレスはTapCompleteのドメインを使いますが、受信箱に表示される名前は店舗名です。返信先には店舗の連絡用メールアドレスを設定しています。お客様がそのまま返信すれば、店舗に直接届きます。

図表3:予約完了メールの差出人の設定

表示名は店舗名、送信元アドレスはTapCompleteのドメイン、返信先は店舗の連絡用メールアドレス

メールの送信が3回続けて失敗した場合、そのメールアドレスへの送信は自動的に止まります。存在しないアドレスへ送り続けると、他のお客様へのメールも届きにくくなるためです。

カレンダーへの登録は、お客様が4種類から選べる

予約完了画面とメールの両方に、カレンダーへの登録リンクが表示されます。

図表4:TapCompleteが対応するカレンダー
カレンダー対象
Google カレンダーAndroid、Webブラウザ
OutlookMicrosoftアカウント
Yahoo カレンダーYahoo! JAPAN ID
iCaliPhone、Mac

登録される内容は、店舗名、コース名、開始と終了の日時、予約対象数、予約番号、店舗の住所と電話番号、予約照会ページのURLです。開始と終了の日時がそれぞれ入るため、カレンダー上で所要時間が正しく表示されます。

コースとは、予約1件が押さえる枠の単位です。メニューや施術、レッスンなど、店舗での呼び方は業種で変わります。

この機能は両方のプランで利用できます。月額3,000円のLiteでも同じ導線が表示されます(料金プラン)。

TapCompleteがメールとカレンダーの両方を用意しているのは、お客様が選ぶためである

どれを使うかは、お客様の習慣によります。

図表5:控えの性質の違い

メールは自分で受信箱を探す。カレンダーは通知が鳴る。スクリーンショットは自分で写真を探す

予約を受けるたびに、3つとも用意されます。複数の手段を並べておくことで、予約の取り違えや来店忘れを防げます。

前日にリマインドメールが届く

来店の前日に、予約の内容を知らせるメールが自動で送られます。

店舗の操作は不要です。この機能も両方のプランが対象で、予約件数による制限もありません。

リマインドメールが届くことで、お客様が予約を思い出します。都合が悪いと分かれば、当日ではなく前日にキャンセルの連絡が入ります。店舗にとっては、空いた予約枠を埋め直す時間が生まれます。

予約した人数やコースの変更とキャンセルは、お客様がマイページで行う

店舗への連絡は不要です。

お客様は予約照会の画面からログインし、マイページで予約の内容の確認、予約した人数の変更、予約したコースの変更、予約のキャンセルを行えます。

図表6:お客様がマイページで行える手続き
手続き条件
予約の内容の確認いつでも
予約した人数の変更店舗が許可したコースのみ。キャンセル期限まで
予約したコースの変更店舗が許可したコースのみ。キャンセル期限まで
予約のキャンセルキャンセル期限まで。店舗が設定した段階のキャンセル料が適用される

予約した日時は、マイページでは変更できません。日時を変えたいお客様は、予約をキャンセルしてから、あらためて予約します。

事前決済を設定したコースは、店舗が決めた無料キャンセル期間の終了日に決済されます。無料キャンセル期間とは、店舗が設定する、キャンセル料がかからない期間です。期間中のキャンセルでは決済が行われていないため、返金も手数料も発生しません。期間の後は、店舗が設定した段階のキャンセル料を差し引いて返金されます。期限を過ぎたキャンセルと、来店がなかった場合は返金されません。

店舗が電話に出られない時間帯でも、お客様は手続きを進められます。

あわせて読む予約システムなら、キャンセルや人数の変更の連絡を取りこぼさない

店舗は、予約が入ると3つの方法で気づける

予約が入った時点で、お店宛の予約通知メールが届きます。あわせて管理画面の予約一覧に表示され、ブラウザのタブに未読の件数が出ます。

図表7:店舗が新しい予約に気づく方法
方法気づき方向いている場面
お店宛の予約通知メール受信で気づく外出が多く、管理画面を開く頻度が低い
管理画面の予約一覧開いて確認するその日の予定をまとめて把握したい
ブラウザのタブの件数表示表示の変化で気づく店頭で端末を開いたままにしている

いずれもプランによる差はありません。月額3,000円のLiteでも、3つとも使えます。

来店までに、店舗が手を動かす場面はほとんどない

図表8:予約完了から来店までの流れと、店舗の作業

予約確定から前日のリマインドまで店舗の作業は発生しない。当日の受け入れだけが店舗の作業になる

店舗が対応するのは、次の場合に限られます。期限を過ぎてからの人数やコースの相談やキャンセルの相談、許可していないコースへの変更の依頼、当日の遅刻の連絡や道案内、店舗都合による予約の取り消しです。

店舗都合で予約を取り消した場合、お客様には全額が返金されます。事前決済の後であれば、決済手数料3.6%は戻らず、店舗の負担になります。

あわせて読むオンライン予約システムで、お客様が予約を完了するまでの流れ

まとめ

TapCompleteなら、予約が確定したあとの連絡と手続きを、予約システムが店舗に代わって進めます。控えの送付、前日のリマインド、予約した人数やコースの変更とキャンセルの受付は、どれも自動です。

お客様の手元には、予約完了画面、メール、カレンダーの3つの控えが残ります。店舗にはお店宛の予約通知メールが届き、管理画面の一覧とタブの件数表示でも気づけます。事前決済は無料キャンセル期間の終了日に行われるため、期間中のキャンセルには手数料がかかりません。

いずれの機能もプランによる差はなく、月額3,000円のLiteで使えます。店舗が対応するのは、期限を過ぎてからの相談や当日の連絡などに限られます。

予約完了から来店までに届くメールや画面は、機能のページで確認できます。

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