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予約システムの月額を、料金の内訳から見直して下げる方法

予約システムの月額を下げる近道は、月額費用が安く、その金額が変わらない予約システムに乗り換えることです。TapCompleteなら月3,000円で、予約が何件増えても同じ金額のまま使い続けられます。

毎月の請求を見るたびに、高いと感じる。しかし、何を削ればよいのかが分からない。使っている機能と使っていない機能の区別もつかないまま、同じ金額を払い続けている。

ここでは、オンライン予約システムの月額がどう決まるのかを分解し、どこが高くなりやすいかを示します。あわせて、TapCompleteの料金と、予約を止めずに乗り換える手順を記載します。

予約システムの月額は、4つの料金の合計で決まる

請求の金額を1つの数字で見ていると、どこが高いのか分かりません。

オンライン予約システムの月々の支払いは、一般に次の4つの料金を足したものです。

図表1:予約システムの月額を構成する4つの料金

基本料金は変わらないが、件数に応じた料金・オプション料金・決済手数料は月によって変わる

料金の名前や分け方はシステムによって違います。請求書や契約内容を、この4つに当てはめて読み替えてください。

月額が高いと感じるとき、原因はこの4つのどれかにあります。どの料金が膨らんでいるかで、打つ手が変わります。

月額を下げるには、請求を内訳に分けてから削る

削る前に、何に払っているかを書き出します。

図表2:店舗が月額を見直す順番
順番やること分かること
1直近3カ月の請求を、図表1の4つの料金に分けるどの料金が月額の大半を占めているか
2基本料金のプランに含まれる機能を書き出し、実際に使っているものに印を付ける使っていない機能の分まで払っていないか
3オプションを1つずつ見て、止めても営業に困らないものを探す外せるオプションがあるか
4件数に応じた料金が、繁忙期にいくら増えているかを見る予約が増えるほど費用が増える仕組みか

順番2と順番4が、月額を大きく下げられるところです。使っていない機能の分と、件数で増える分は、いまの契約のままでは削りにくいためです。

基本料金は、使う機能に合ったプランを選べば下がる

上位プランにしかない機能を、実際に毎月使っているかを確かめます。

予約が増えたとき、スタッフが増えたときに、勧められて上位プランへ移ることがあります。しかし、増えた機能のうち実際に使っているのが1つか2つであれば、その差額はほとんど使っていない機能への支払いです。

店舗が予約を受けて運営するために必要な機能は、次のとおりです。

図表3:予約を受けて運営するために必要な機能
分類機能
予約の受付オンライン予約の受付/電話・来店で受けた予約の登録/ダブルブッキングの防止
予約の管理予約一覧・カレンダー表示/予約の変更・キャンセル/お客様のマイページ/スタッフと設備の管理
お支払い事前決済・デポジット/キャンセル料の自動精算
メール予約完了メール/前日のリマインドメール/お店宛の予約通知メール

これらがそろっていれば、予約の受付と運営は回ります。図表2の順番2で印を付けた機能と見比べて、印の付かない機能にいくら払っているかを確かめてください(機能一覧)。

件数に応じた料金は、件数で課金しない予約システムを選べばなくなる

予約が増えるほど費用が増える仕組みは、契約を変えなければなくなりません。

件数に応じた料金は、予約が多い月ほど高くなります。繁忙期に請求が上がり、予約を増やす施策を打つたびに費用の計算が必要になります。

予約件数で課金しない予約システムに移れば、この料金はゼロになります。何件入っても月額は同じなので、年間の固定費として計算できます。

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決済手数料は、事前決済する金額を決めれば抑えられる

決済手数料は、決済した金額に比例します。

決済手数料は、決済した金額の3.6%です。これは決済代行会社が受け取るもので、TapCompleteは受け取りません。コースごとに事前決済する金額を決められるため、10,000円のコースで3,000円だけ事前決済する設定にすれば、手数料も3割に下がります。

事前決済を使わなければ、決済手数料はかかりません。

あわせて読む予約システムの事前決済で、ドタキャンの損失を防ぐ

TapCompleteは、予約を受けて運営する機能を月3,000円に収めている

図表1の4つの料金に当てはめると、TapCompleteは次のようになります。

図表4:TapCompleteの料金(税込)

LiteもProも、件数に応じた料金・オプション料金・初期費用はなし。決済手数料は決済した金額の3.6%

図表3の機能は、すべて月3,000円のLiteに含まれます。予約が何件入っても、月額は変わりません。

Proは、口コミの依頼、キャンペーンメール、独自ドメイン、アクセス解析といった集客の機能と、セキュリティの強化、コース数やスタッフ数の上限をなくしたプランです。予約を受けて運営するだけなら、Liteで足ります(料金プラン)。

必要になったときは、変更手数料なしでProへ上げられる

プランを上げるときに、手数料はかかりません。予約やお客様の情報も、そのまま引き継がれます。

Proへ上げると、その場でProの機能が使えるようになります。料金は、次回の課金日からProの金額になります。途中の日割りや精算はありません。

図表5:TapCompleteでプランを上げるときの扱い
項目扱い
変更手数料なし
予約・お客様・設定のデータそのまま引き継ぐ
Proの機能が使えるようになる時期変更したその場
Proの料金になる時期次回の課金日から

最初はLiteで始め、集客に取り組むときや、コース数やスタッフ数が上限に達したときに上げる、という使い方ができます。必要になるまで、上位プランの料金を払う必要はありません。

予約データを移さなくても、予約を止めずに乗り換えられる

いま入っている予約は、元のシステムでそのまま消化します。

  1. 切り替え日を決めるこの日から新規予約の受付先が変わる
  2. 切り替え日に、元のシステムの新規受付を止める新しい予約は入らなくなる
  3. 同じ日に、TapCompleteで受付を始める新規予約はTapCompleteに入る
  4. 元のシステムに残っている予約を、TapCompleteの通常予約から登録するその枠が塞がり、二重に受け付けない
  5. 残っていた予約がすべて消化されたら、元のシステムを解約する乗り換えが終わる

「通常予約」とは、電話や来店で受けた予約を店舗が管理画面から登録するボタンです。

お客様側では何も起きません。既に入っている予約はそのまま消化され、前払いを受けている予約も元のシステムで処理が完結します。お客様への連絡や、予約の取り直しは不要です。

両方を契約している期間に追加でかかるのは、TapCompleteの月額だけです。初期費用はかかりません。

まとめ

TapCompleteなら、予約を受けて運営する機能を月3,000円で使え、予約が何件増えても月額は変わりません。件数による課金もオプション料金もないため、同じ金額のまま使い続けられます。

予約システムの月額が高くなるのは、使っていない機能の分まで払っているときと、予約が増えるほど料金が増える仕組みのときです。TapCompleteでは、必要な機能がLiteにそろい、件数による課金もないため、どちらも起きません。

集客に取り組むときは、変更手数料なしで、データを引き継いだままProへ上げられます。乗り換えも、予約データを移さず、予約を止めずに進められます。

自店の月額がいくらになるかは、料金プランのページで確認できます。

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月額3,000円で、オンライン予約を始められます

初期費用なし。最低利用期間なし。予約件数はすべてのプランで無制限です。

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